2014年10月6日月曜日

“5分前”に、着席できるよね?

村田です。

前回の記事
(→チャンス到来!ママイキ@名古屋


今日も続きを書こうと思います。
講座を受講した感想を書くのはもともと苦手。
最近、苦手な事暴露みたいになってますね…(汗)。


いろいろな講座を受講した感想というよりも、
自分の備忘録として、今まで綴ってきたつもり。

今回の講座ほど、これを書くのが難しい!
と思ったことがありません。


「メモは極力、取らないでください。感じてほしい。」
とひろっしゅコーチから指示があります。
そして、講座が始まったら、もうジェットコースターに乗ったよう。
私はあっという間に“先生の世界”に引き込まれました。

コーチの言葉一つ一つが心に響き
思わず涙したり、大笑いした事があまりにも多く
覚えきれなかったから…。
というのもあります。

でも、何とか順を追って
忘れないうちに、いくつかまとめてみようかと思います。


まず、開催まで、主催者の方から何度かメッセージが送られてきます。
そこに必ず
「講座開始5分前までに、着席してください。」と、一言添えられています。

これが結構、説得力があり…(笑)
普段通っている場所での開催にも関わらず
日が近づくにつれて
「大丈夫かな?間に合うかな?」
と、ちょっとドキドキ。

誤解のないように一言。
主催者の方のメールに“威圧感”があった訳ではありません。
私からの質問への回答も含め、いつも極めて親切な対応です^^。



つまり、これは
「ママ向けの講座が、
いかにこの“5分前行動&定時に開始”が実践できていないか?」
という事実に基づいたメッセージだと、私は受け止めました。


私達は子供につい
「遅刻しちゃうから、はやく支度をしなさい!」とか、
つい言ってしまいがちではありませんか?

でも…

いざ、自分となると
「子供がちょっと体調が悪くて…。」
「出発前に子供がちょっとぐずってしまって…。」
とか、
欠席や遅刻の理由を“子供のせい”にしてしまいがち。

そして、
主催者や講師の方も
「お子さん、小さいですもんね…。」
と寛容に受け入れてくださり、
講座が5~10分遅れで始まる方が、むしろ当たり前になっていたりします。


子供が生まれて
この“ゆるさ”や“やさしさ”に、どんどん慣れ
つい主催者の方々にも甘えてしまい
「遅れても許される、かも?」
「ドタキャンしても、大丈夫なんじゃない?」
なんて、
どこか気持ちに“甘え”があったんだなー
と…。


講座の開始前から
「まず、自分達がちゃんと実践できないと、
子供へ注意するのも恥ずかしい事って色々あるかもね。」
と、気づかされたのでした。


当日は参加者みんなで実践。
気持ちよく定時に開始できたのでした♪





“宿題”がでるので、ノートを買ってみました。


また、続きは後日に~♪。


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